バリアというのは精神的な障害でもあります。
例えば使いにくい製品があったとしたら、それはあまり使われなってしまいます。
たとえ一部の人が使えたとしても、誰しもが使えるとは限りません。
また、操作が難しすぎるということも障壁になってしまいます。
そういうこともバリアフリーに入ります。
例えば携帯電話のシンプルホンなどは、老人も子供も使いやすい電話として開発されています。
また企業や行政のサービスもバリアフリーが取り入れられているところもあります。
こういったところで特定のサービスを受けることができない、または受けるための手続きが煩雑でなかなかできないということがあったら、それも障壁になりますから、取り除かなくてはなりません。
一般的には障害者が使いやすいようにと思われているバリアフリーですが、万人が使えるものを作るということが、大前提です。
さらにそれは住む場所や働く場所や、街の中のことだけではなく、サービスに対しても当てはまります。
家にももちろん、同じことが言えます。
リフォームの際には、誰もが使いやすいものを考えてリフォームプランを立てましょう。